実家の片付け、何から始める?後悔しない進め方

量が多くて手が付けられない実家の片付け。家族で進めるときの順番と、思い出の品の扱い方をご紹介します。
まず、ご家族で話し合う
片付けを始める前に、「いつまでに」「誰が」「何を残すか」を家族で共有しましょう。売却や解体の予定がある場合は、その期限から逆算します。
最初に貴重品と書類を探す
通帳、印鑑、権利証、保険証券、年金関係の書類などは、荷物の中に紛れやすいものです。処分を始める前に、先に探しておくと安心です。
「残す・譲る・手放す」に分ける
迷う物は、いったん「保留」の箱に。判断を急がないことで、後悔を減らせます。まだ使える家具や家電は、買取やリユースの対象になることもあります。
思い出の品は、ゆっくり
アルバムや手紙、仏壇などは、気持ちの整理にも時間がかかります。供養のご相談や、一時保管という方法もあります。
業者に頼む判断
量が多い、遠方で通えない、体力的に難しいなどの場合は、専門の業者に任せる選択もあります。作業内容と金額を事前に説明してくれるかを、確認しましょう。
※この記事について
- 記事の内容は一般的な情報です。制度や税額は変更されることがあるため、最新の情報は各公的機関・専門家にご確認ください。
- 個別のご事情については、お気軽にご相談ください。


